
一例
・プレミックスセメント(セメント系)加工・製造・販売
・セメガラボンド(水ガラス系)加工・製造・販売
・その他 各種セメント系固型化材の加工・製造・販売
一例
・低アルカリ性セメントの加工・製造・販売
一例
・セメント鉱物、セメント水和物の合成・販売
一例
・鋼製角型容器の販売
・PIC容器(ポリマー含浸コンクリート容器)の販売
・コンクリート製角型容器の販売
・高強度高緻密コンクリート製容器の販売
放射性物質で汚染された土壌や汚泥焼却灰等の保管に最適なキューブ状コンクリート製容器を紹介します。
コンクリート製容器の概要
コンクリート製容器は内容積1.6m³と1.0m³の2タイプ、コンクリートの種類は普通コンクリート、重量コンクリートの2種類です。

コンクリート製容器による放射線遮蔽効果
農林水産省と共同でコンクリート製容器による放射線減衰試験を実施しました※。放射性物質に汚染された表土(放射性セシウム濃度:約5万Bq/kg)を詰めたフレコンバッグを、当社製コンクリート製容器に封入し、放射線遮蔽効果を評価したところ、放射線線量当量率が普通コンクリート製容器で約1/10、重量コンクリート製容器で約1/15になることが確認されました。

汚染排土(土壌)収納状況

コンクリート製容器外観
排土(土壌)を封入したフレコンバッグ及びコンクリート製容器の放射線表面線量率※
| 測定対象 | 表面からの距離 | 放射線線量率(μSv/h) | 低減率(%) |
|---|---|---|---|
| フレコンバッグ | 1cm | 上部3.31 - 下部3.85 | 0 |
| 15cm | 上部2.92 - 下部3.31 | 上部11.8 - 下部14.0 | |
| 普通コンクリート | 1cm | 上部0.28 - 下部0.38 | 上部91.5 - 下部90.1 |
| 重量コンクリート | 1cm | 上部0.19 - 下部0.22 | 上部94.3 - 下部94.3 |
表中の上部・下部はフレコンバック、容器の同高さ位置の上部4点、
下部4点の測定結果の平均値で表示
※平成23年9月14日付農林水産省農林水産技術会議プレスリリース
(http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/110914.htm)
一例
・セメント系遮蔽材料・ブロックの販売
一例
・処理・処分に係る製品の加工・製造・販売