事業内容

粒度分布測定装置

pdf資料

粒度分布の測定にはレーザー回折・散乱法が比較的幅広く用いられています。粒子の大きさの分布、すなわち粒度分布は、粉体の特性と深く関係していることが多く、その評価が重要です。セメントの粒度分布は、フレッシュコンクリートの流動性や凝結、強度発現性などの重要な性質に大きく影響します。

レーザー回折・散乱法による粒度分布の測定

液体中に分散させた粒子にレーザー光を照射し、散乱光を検出します。散乱特性は粒子の大きさと関係するので、ミー散乱などの回折理論に基づき、粒度分布を求めることができます。分散用の液体は一般的には分散剤を加えた水を、セメントのように水と反応するような材料にはアルコールを用います。

レーザー回折・散乱法による粒度分布

当ページのPDF資料ダウンロードはこちら

東京営業所用 資料DW
西日本営業部用 資料DW
資料DW一覧

お問い合わせ・依頼書のダウンロードはこちら

ご質問・資料請求など、お気軽にお問い合わせ下さい。

tel.03-5820-5603

お問い合わせ
依頼書をダウンロードできます。
依頼書一覧

事業内容

3.セメント・コンクリート・
コンサルティング

8.放射性廃棄物処理に関する
研究・製品