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示差熱天秤分析(TG-DTA)

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示差熱天秤分析とは、試料を加熱した際に起こる質量変化(TG)と熱的挙動(DTA:発熱や吸熱)を連続的に測定する方法であり、これらを基に、試料に含まれる物質の種類と量を求めることができます。セメント水和の進行度、炭酸化、火災による被熱の程度、などの評価に活用されています。

分析装置

  • 装置の外観

    装置の外観

  • 試料容器と分析試料

    試料容器と分析試料

分析結果の一例

コンクリートの健全な部分と炭酸化が進んだ部分を比較した例を紹介します。炭酸化部(赤線)では健全部(青線)と比べて、エトリンガイトやカルシウムシリケート水和物、水酸化カルシウムなどの水和物が分解により減少し、逆に炭酸カルシウムは増加していることが明らかです。

分析結果の一例

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