2018 06

06

“牛飼い”と“羊飼い”

はじめまして。

 

私の趣味はスポーツ観戦です。特に野球が大好きで、千葉ベイエリアにある“ZOZOマリンスタジアム”にはよく足を運び、野球観戦を楽しんでいます。

 

最近、私が応援する千葉ロッテマリーンズの井口監督に関するある記事を見かけましたので、ご紹介したいと思います。

 

その記事によると、野球の監督は大別して、チームの前方に立ってグイグイ引っ張る“牛飼い型”と、チームを後方から押しながら1つの方向へといざなう“羊飼い型”に分けられるそうです。
共通して言えるのは、監督とは一つの集団を一つの目的(方向)へと統率し、組織としての能力を向上させることがその責務であると読み取ることができそうです。

 

残念ながら昨年はリーグ最下位だったマリーンズ。

決して今シーズンの優勝を諦めたわけではありませんが、記事にもありましたように、立て直しが上手くいったとしても即優勝に結びつけて考えるのは早計かもしれません。

 

チームを応援するファンとしては、全ての試合を精一杯戦い抜いて、ファンを興奮させる魅力的な試合を見せてほしいものです。

 

2018年、井口監督はどんな采配でチームを率いて試合に臨んでいるのか。

“牛飼い型”なのか、はたまた“羊飼い型”なのか。
そんな視点からも、今シーズンのマリーンズ戦を観戦してみたいと思っています。

 

野球の話は尽きませんので、今日はこのへんで。

 


2018.06.06 / 京藤豪 / 社員コラム